Claude Code の全リリース履歴です (出典: 公式 CHANGELOG・全 353 件)。全件を日本語で掲載しています。各リリースの「原文 (GitHub) ↗」で公式の英語原文を確認できます。
v1.0.126原文 (GitHub) ↗
- Bedrock と Vertex で `/context` コマンドを有効化
- HTTP ベースの OpenTelemetry エクスポーターに mTLS 対応を追加
v1.0.124原文 (GitHub) ↗
- 環境変数 `CLAUDE_BASH_NO_LOGIN` を 1 または true に設定すると BashTool のログインシェルをスキップ
- Bedrock と Vertex の環境変数がすべての文字列を真として評価してしまう問題を修正
- 権限が拒否された際に、許可済みツールの一覧を Claude に伝えないよう変更
- Bash ツールのパーミッションチェックにおけるセキュリティ脆弱性を修正
- 大きなファイルに対する VSCode 拡張機能のパフォーマンスを改善
v1.0.123原文 (GitHub) ↗
- Bash パーミッションルールがマッチング時に出力リダイレクトをサポート (例: `Bash(python:*)` は `python script.py > output.txt` にマッチ)
- 「don't think」のような否定表現で thinking モードが発動してしまう問題を修正
- トークンストリーミング中の描画パフォーマンス低下を修正
- Claude がスラッシュコマンドを呼び出せる SlashCommand ツールを追加。https://code.claude.com/docs/en/slash-commands#SlashCommand-tool
- BashTool の環境スナップショットのログ出力を強化
- ヘッドレスモードで会話を再開した際に thinking が不要に有効化されることがあった不具合を修正
- `--debug` のログ出力をファイルに移行し、tail やフィルタリングを容易に
v1.0.120原文 (GitHub) ↗
- 入力時のラグを修正 (大きなプロンプトで特に顕著だった問題)
- VSCode 拡張機能のコマンドレジストリとセッションダイアログの UX を改善
- セッションダイアログの応答性と視覚的フィードバックを強化
- worktree サポートチェックを削除し IDE の互換性問題を修正
- プレフィックスマッチングにより Bash ツールのパーミッションチェックを回避できるセキュリティ脆弱性を修正
v1.0.119原文 (GitHub) ↗
- Windows でインタラクティブモード開始時にプロセスが見た目上フリーズする問題を修正
- `headersHelper` 設定による MCP サーバーの動的ヘッダーに対応
- ヘッドレスセッションで thinking モードが動作しない問題を修正
- スラッシュコマンドが許可済みツールを置き換えるのではなく正しく更新するよう修正
v1.0.117原文 (GitHub) ↗
- bash/zsh のように過去のコマンドを呼び出せる Ctrl-R の履歴検索を追加
- 入力時のラグを修正 (Windows で特に顕著だった問題)
- acceptEdits モードの自動許可コマンドに `sed` を追加
- Windows の PATH 比較でドライブレターの大文字小文字を区別しないよう修正
- `/add-dir` の出力にパーミッション管理のヒントを追加
v1.0.115原文 (GitHub) ↗
- 視覚効果を強化し thinking モードの表示を改善
- プロンプトで `/t` と入力すると thinking モードを一時的に無効化可能に
- glob・grep ツールのパス検証を改善
- post-tool フックの出力を簡潔に表示し、視覚的な煩雑さを軽減
- ローディング状態完了時の視覚的フィードバックを修正
- パーミッション要求ダイアログの UI の一貫性を改善
v1.0.113原文 (GitHub) ↗
- インタラクティブモードでのパイプ入力を非推奨化
- トランスクリプト切り替えのキーバインドを Ctrl+R から Ctrl+O に変更
v1.0.112原文 (GitHub) ↗
- トランスクリプトモード (Ctrl+R): 各アシスタントメッセージの生成に使われたモデルを表示するように
- 一部の Claude Max ユーザーが Claude Pro ユーザーとして誤認識される問題に対処
- フック: SessionEnd フックで `systemMessage` に対応
- スピナーのヒントを無効化する `spinnerTipsEnabled` 設定を追加
- IDE: 各種改善とバグ修正
v1.0.111原文 (GitHub) ↗
- `/model` が指定されたモデル名を検証するように
- 不正なシェル構文の解析による Bash ツールのクラッシュを修正
v1.0.110原文 (GitHub) ↗
- `/terminal-setup` コマンドが WezTerm に対応
- MCP: OAuth トークンが期限切れ前に事前に更新されるように
- バックグラウンド Bash プロセスの信頼性の問題を修正
v1.0.109原文 (GitHub) ↗
- SDK: `--include-partial-messages` CLI フラグによる部分メッセージストリーミングに対応
v1.0.106原文 (GitHub) ↗
- Windows: パスのパーミッションマッチングが常に POSIX 形式を使うよう修正 (例: `Read(//c/Users/...)`)
v1.0.97原文 (GitHub) ↗
- 設定: `/doctor` がパーミッションルールの構文を検証し修正案を提示するように
v1.0.94原文 (GitHub) ↗
- Vertex: 対応モデルのグローバルエンドポイントをサポート
- `/memory` コマンドでインポートされた全メモリファイルを直接編集可能に
- SDK: コールバックとしてカスタムツールを追加可能に
- 現在の todo 項目を一覧表示する `/todos` コマンドを追加
v1.0.93原文 (GitHub) ↗
- Windows: クリップボードから画像を貼り付ける alt + v ショートカットを追加
- 指定したホスト名・IP でプロキシを迂回する `NO_PROXY` 環境変数に対応
v1.0.90原文 (GitHub) ↗
- 設定ファイルの変更が再起動不要で即座に反映されるように
v1.0.88原文 (GitHub) ↗
- 「OAuth 認証は現在サポートされていません」というエラーが発生する問題を修正
- ステータスライン入力に `exceeds_200k_tokens` を追加
- `/cost` における不正確な使用量トラッキングを修正
- モデルエイリアス opusplan・opus・sonnet を制御する `ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL` と `ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL` を導入
- Bedrock: デフォルトの Sonnet モデルを Sonnet 4 に更新
v1.0.86原文 (GitHub) ↗
- コンテキストの問題を自己解決できるよう `/context` を追加
- SDK: 全 SDK メッセージで UUID に対応
- SDK: ユーザーメッセージを stdout に再生する `--replay-user-messages` を追加
v1.0.85原文 (GitHub) ↗
- ステータスライン入力にセッションのコスト情報を追加
- フック: SessionEnd フックを導入
v1.0.84原文 (GitHub) ↗
- ネットワークが不安定な時の tool_use/tool_result id 不一致エラーを修正
- タスクを終える際に Claude がリアルタイムの操作指示を無視することがある問題を修正
- @メンション: エージェント・出力スタイル・スラッシュコマンドを編集しやすいよう `~/.claude/*` 内のファイルを候補に追加
- デフォルトで組み込みの ripgrep を使用。この動作を無効にするには `USE_BUILTIN_RIPGREP=0` を設定
v1.0.83原文 (GitHub) ↗
- @メンション: パスにスペースを含むファイルに対応
- 新しいきらめくスピナーを追加
v1.0.82原文 (GitHub) ↗
- SDK: リクエストのキャンセルに対応
- SDK: カスタムパスを検索する新しい `additionalDirectories` オプションを追加、スラッシュコマンドの処理を改善
- 設定: バリデーションにより `.claude/settings.json` の不正なフィールドを防止
- MCP: ツール名の一貫性を改善
- Bash: Claude が大きなファイルを自動的に読み込もうとした際のクラッシュを修正
v1.0.81原文 (GitHub) ↗
- 新しい組み込みの教育向け出力スタイル「Explanatory」「Learning」を含む出力スタイル機能をリリース。ドキュメント: https://code.claude.com/docs/en/output-styles
- エージェント: エージェントファイルが解析不能な場合のカスタムエージェント読み込みを修正
v1.0.80原文 (GitHub) ↗
- UI 改善: カスタムサブエージェントの色のテキストコントラストとスピナーの描画に関する問題を修正
v1.0.77原文 (GitHub) ↗
- Bash ツール: heredoc と複数行文字列のエスケープを修正、stderr リダイレクトの処理を改善
- SDK: セッション対応とパーミッション拒否のトラッキングを追加
- 会話要約時のトークン上限エラーを修正
- Opus Plan Mode: plan モードでのみ Opus を実行し、それ以外は Sonnet を使う新設定を `/model` に追加
v1.0.73原文 (GitHub) ↗
- MCP: `--mcp-config file1.json file2.json` で複数の設定ファイルに対応
- MCP: Esc キーで OAuth 認証フローをキャンセル可能に
- Bash: コマンド検証を改善し、誤ったセキュリティ警告を削減
- UI: スピナーアニメーションとステータスラインの視覚的階層を強化
- Linux: Alpine および musl ベースのディストリビューションに対応 (ripgrep の別途インストールが必要)
v1.0.72原文 (GitHub) ↗
- 権限確認: `/permissions` で特定のツール使用時に常に確認を求めるように設定可能に
v1.0.71原文 (GitHub) ↗
- バックグラウンドコマンド: (Ctrl-b) で任意の Bash コマンドをバックグラウンド実行し、Claude が作業を続けられるように (開発サーバーやログの tail 等に最適)
- カスタマイズ可能なステータスライン: `/statusline` でターミナルのプロンプトを Claude Code に追加
v1.0.70原文 (GitHub) ↗
- パフォーマンス: 大きなコンテキストでのパフォーマンス向上のためメッセージ描画を最適化
- Windows: ネイティブファイル検索、ripgrep、サブエージェント機能を修正
- スラッシュコマンドの引数で @メンションに対応
v1.0.69原文 (GitHub) ↗
- Opus をバージョン 4.1 にアップグレード
v1.0.68原文 (GitHub) ↗
- `/pr-comments` などの特定コマンドで誤ったモデル名が使用される問題を修正
- Windows: ツールの許可/拒否およびプロジェクトの信頼に関するパーミッションチェックを改善。これにより `.claude.json` に新しいプロジェクトエントリが作成される場合があります。必要に応じて `history` フィールドを手動でマージしてください
- Windows: pnpm などのコマンド実行時に発生する「No such file or directory」を解消するようサブプロセスの起動を改善
- 自己解決型デバッグのため `/doctor` コマンドに CLAUDE.md と MCP ツールのコンテキストを追加して強化
- SDK: ツール確認のための `canUseTool` コールバックに対応
- `disableAllHooks` 設定を追加
- 大規模リポジトリでのファイル候補表示のパフォーマンスを改善
v1.0.65原文 (GitHub) ↗
- IDE: 接続の安定性の問題と診断のエラー処理を修正
- Windows: `.bashrc` ファイルがないユーザーのシェル環境設定を修正
v1.0.64原文 (GitHub) ↗
- エージェント: モデルのカスタマイズに対応 — エージェントが使用するモデルを指定可能に
- エージェント: 再帰的なエージェントツールへの意図しないアクセスを修正
- フック: 警告やコンテキストを表示するため、フックの JSON 出力に `systemMessage` フィールドを追加
- SDK: 複数ターンにわたる会話でのユーザー入力トラッキングを修正
- ファイル検索と @メンションの候補に隠しファイルを追加
v1.0.63原文 (GitHub) ↗
- Windows: ファイル検索、@エージェントメンション、カスタムスラッシュコマンド機能を修正
v1.0.62原文 (GitHub) ↗
- カスタムエージェント向けにタイプアヘッド付きの @メンションに対応。`@<your-custom-agent>` で呼び出し可能
- フック: 新規セッション初期化のための SessionStart フックを追加
- `/add-dir` コマンドがディレクトリパスのタイプアヘッドに対応
- ネットワーク接続チェックの信頼性を改善
v1.0.61原文 (GitHub) ↗
- Transcript mode (Ctrl+R): 割り込みではなく Esc で transcript mode を終了するように変更
- Settings: JSON ファイルから設定を読み込む `--settings` フラグを追加
- Settings: シンボリックリンクである settings ファイルパスの解決を修正
- OTEL: 認証変更後に組織名が誤って報告される問題を修正
- Slash commands: Bash を伴う allowed-tools のパーミッションチェックを修正
- IDE: VSCode MacOS で ⌘+V による画像貼り付けに対応
- IDE: IDE 自動接続を無効化する `CLAUDE_CODE_AUTO_CONNECT_IDE=false` を追加
- Claude Code が実行する Claude およびユーザー指定のシェルコマンドをラップする `CLAUDE_CODE_SHELL_PREFIX` を追加
v1.0.60原文 (GitHub) ↗
- 専用タスク用のカスタムサブエージェントを作成可能に。/agents を実行して開始
v1.0.59原文 (GitHub) ↗
- SDK: canUseTool コールバックによるツール確認機能を追加
- SDK: 起動するプロセスに env を指定可能に
- Hooks: PermissionDecision ("ask" を含む) を hooks に公開
- Hooks: UserPromptSubmit が高度な JSON 出力で additionalContext をサポート
- Opus を指定した一部の Max ユーザーが Sonnet にフォールバックしてしまう問題を修正
v1.0.58原文 (GitHub) ↗
- PDF の読み取りに対応
- MCP: 'claude mcp list' でのサーバーヘルスステータス表示を改善
- Hooks: フックコマンド用の CLAUDE_PROJECT_DIR 環境変数を追加
v1.0.57原文 (GitHub) ↗
- Slash commands でモデルを指定できるように対応
- Claude が許可されたツールを理解しやすいようパーミッションメッセージを改善
- 修正: ターミナルの行折り返しで bash 出力末尾の改行を削除
v1.0.56原文 (GitHub) ↗
- Windows: terminal VT mode をサポートする Node.js バージョンで shift+tab によるモード切替を有効化
- WSL の IDE 検出に関する修正
- awsRefreshHelper による .aws ディレクトリの変更が反映されない問題を修正
v1.0.55原文 (GitHub) ↗
- Opus 4 および Sonnet 4 モデルの knowledge cutoff を明確化
- Windows: Ctrl+Z によるクラッシュを修正
- SDK: エラーログのキャプチャ機能を追加
- print mode でシステムプロンプトを上書きする --system-prompt-file オプションを追加
v1.0.54原文 (GitHub) ↗
- Hooks: UserPromptSubmit hook と、フック入力への現在の作業ディレクトリの追加
- Custom slash commands: frontmatter に argument-hint を追加
- Windows: OAuth がポート 45454 を使用し、ブラウザ URL を正しく構築するように
- Windows: モード切替が alt + m を使用するようになり、plan mode が正しく描画されるように
- Shell: ファイル関連のエラーを修正するためインメモリの shell snapshot に切替
v1.0.53原文 (GitHub) ↗
- @-mention によるファイル切り詰めを 100 行から 2000 行に更新
- AWS トークンリフレッシュ用のヘルパースクリプト設定を追加: awsAuthRefresh (aws sso login 等のフォアグラウンド操作向け) と awsCredentialExport (STS ライクなレスポンスを返すバックグラウンド操作向け)
v1.0.52原文 (GitHub) ↗
- MCP サーバーの instructions サポートを追加
v1.0.51原文 (GitHub) ↗
- ネイティブ Windows のサポートを追加 (Git for Windows が必要)
- 環境変数 AWS_BEARER_TOKEN_BEDROCK による Bedrock API キーのサポートを追加
- Settings: /doctor で不正な設定ファイルの特定・修正が可能に
- `--append-system-prompt` を --print/-p だけでなく対話モードでも使用可能に
- auto-compact 警告のしきい値を 60% から 80% に引き上げ
- スペースを含むユーザーディレクトリでの shell snapshot の扱いに関する問題を修正
- OTEL リソースに os.type、os.version、host.arch、wsl.version (Windows Subsystem for Linux で実行時) を追加
- Custom slash commands: サブディレクトリ内のユーザーレベルコマンドを修正
- Plan mode: サブタスクからの却下された plan が破棄されてしまう問題を修正
v1.0.48原文 (GitHub) ↗
- v1.0.45 で起動時にアプリがフリーズすることがあったバグを修正
- Bash ツールに、コマンド出力の直近 5 行に基づく進捗メッセージを追加
- MCP サーバー設定で変数展開のサポートを追加
- Bash ツール呼び出しの信頼性向上のため shell snapshot を /tmp から ~/.claude に移動
- Claude Code が WSL で実行される場合の IDE 拡張機能パス処理を改善
- Hooks: PreCompact hook を追加
- Vim mode: c、f/F、t/T を追加
v1.0.45原文 (GitHub) ↗
- 新しいツール入力パラメータと機能で Search (Grep) ツールを刷新
- notebook ファイルの IDE diff を無効化し、"Timeout waiting after 1000ms" エラーを修正
- アトミック書き込みを強制することで config ファイルの破損問題を修正
- zsh の undo ショートカットに合わせ、既存の Ctrl+U の挙動を壊さないよう prompt input undo を Ctrl+\_ に変更
- Stop Hooks: /clear 後の transcript path を修正し、ループがツール呼び出しで終わる場合のトリガーを修正
- Custom slash commands: サブディレクトリに基づくコマンド名の名前空間化を復元。例えば .claude/commands/frontend/component.md は現在 /component ではなく /frontend:component になる
v1.0.44原文 (GitHub) ↗
- 会話を素早く共有用にエクスポートできる新しい /export コマンドを追加
- MCP: resource_link ツールの結果をサポート
- MCP: ツールのアノテーションとタイトルが /mcp view に表示されるように
- Ctrl+Z を Claude Code の一時停止に変更。`fg` の実行で再開。Prompt input undo は現在 Ctrl+U
v1.0.43原文 (GitHub) ↗
- テーマセレクタが過剰に保存されてしまうバグを修正
- Hooks: EPIPE システムエラーのハンドリングを追加
v1.0.42原文 (GitHub) ↗
- `/add-dir` コマンドにチルダ (`~`) 展開のサポートを追加
v1.0.41原文 (GitHub) ↗
- Hooks: Stop hook のトリガーを Stop と SubagentStop に分割
- Hooks: 各コマンドに任意のタイムアウト設定を有効化
- Hooks: フック入力に "hook_event_name" を追加
- MCP ツールがツール一覧に二重表示されるバグを修正
- `tool_decision` イベントの Bash ツール用に新しいツールパラメータ JSON を追加
v1.0.40原文 (GitHub) ↗
- `NODE_EXTRA_CA_CERTS` が設定されている場合に UNABLE_TO_GET_ISSUER_CERT_LOCALLY による API 接続エラーが発生するバグを修正
v1.0.39原文 (GitHub) ↗
- OpenTelemetry ロギングに新しい Active Time メトリクスを追加
v1.0.38原文 (GitHub) ↗
- hooks をリリース。https://github.com/anthropics/claude-code/issues/712 でのコミュニティの意見に特に感謝。ドキュメント: https://code.claude.com/docs/en/hooks
v1.0.37原文 (GitHub) ↗
- ANTHROPIC_AUTH_TOKEN または apiKeyHelper 経由で `Proxy-Authorization` ヘッダーを設定する機能を削除
v1.0.36原文 (GitHub) ↗
- Web 検索が今日の日付をコンテキストに含めるように
- stdio MCP サーバーが終了時に正しく終了しないバグを修正
v1.0.35原文 (GitHub) ↗
- MCP OAuth Authorization Server discovery のサポートを追加
v1.0.34原文 (GitHub) ↗
- MaxListenersExceededWarning メッセージが表示されるメモリリークを修正
v1.0.33原文 (GitHub) ↗
- セッション ID サポートによりロギング機能を改善
- prompt input の undo 機能 (Ctrl+Z および vim の 'u' コマンド) を追加
- plan mode の改善
v1.0.32原文 (GitHub) ↗
- litellm 用の loopback config を更新
- ログイン選択画面をバイパスする forceLoginMethod 設定を追加
v1.0.31原文 (GitHub) ↗
- ファイルに不正な JSON が含まれる場合に ~/.claude.json がリセットされてしまうバグを修正
v1.0.30原文 (GitHub) ↗
- Custom slash commands: bash 出力の実行、@-mention によるファイル参照、thinking キーワードによる thinking の有効化
- ファイル名マッチングによりファイルパスの自動補完を改善
- Ctrl-r mode にタイムスタンプを追加し、Ctrl-c のハンドリングを修正
- パイプと select を伴う複雑なフィルタ向けに jq の正規表現サポートを強化
v1.0.29原文 (GitHub) ↗
- カーソルナビゲーションとレンダリングにおける CJK 文字サポートを改善
v1.0.28原文 (GitHub) ↗
- Slash commands: 履歴ナビゲーション中のセレクタ表示を修正
- API のサイズ制限エラーを防ぐため、アップロード前に画像をリサイズ
- 設定ディレクトリに XDG_CONFIG_HOME サポートを追加
- メモリ使用量のパフォーマンス最適化
- OpenTelemetry ロギングに新しい属性 (terminal.type、language) を追加
v1.0.27原文 (GitHub) ↗
- Streamable HTTP MCP サーバーをサポート
- リモート MCP サーバー (SSE および HTTP) が OAuth をサポート
- MCP リソースを @-mention できるように
- Claude Code 内で会話を切り替える /resume slash command を追加
v1.0.25原文 (GitHub) ↗
- Slash commands: "project" と "user" のプレフィックスを description に移動
- Slash commands: コマンド検出の信頼性を改善
- Ghostty のサポートを改善
- Web 検索の信頼性を改善
v1.0.24原文 (GitHub) ↗
- /mcp の出力を改善
- 設定の配列がマージされずに上書きされてしまうバグを修正
v1.0.23原文 (GitHub) ↗
- TypeScript SDK をリリース: 開始するには @anthropic-ai/claude-code を import
- Python SDK をリリース: 開始するには pip install claude-code-sdk
v1.0.22原文 (GitHub) ↗
- SDK: `total_cost` を `total_cost_usd` に改名
v1.0.21原文 (GitHub) ↗
- タブベースのインデントを持つファイルの編集を改善
- 対応する tool_result がない tool_use エラーを修正
- Claude Code 終了後も stdio MCP サーバープロセスが残留するバグを修正
v1.0.18原文 (GitHub) ↗
- 追加の作業ディレクトリを指定する --add-dir CLI 引数を追加
- -p フラグを必要としないストリーミング入力サポートを追加
- 起動パフォーマンスとセッションストレージのパフォーマンスを改善
- bash コマンド用の作業ディレクトリを固定する CLAUDE_BASH_MAINTAIN_PROJECT_WORKING_DIR 環境変数を追加
- 詳細な MCP サーバーツール表示 (/mcp) を追加
- MCP の認証とパーミッションを改善
- 切断時の MCP SSE 接続の自動再接続を追加
- ダイアログ表示時に貼り付けたコンテンツが失われる問題を修正
v1.0.17原文 (GitHub) ↗
- -p mode でサブタスクからのメッセージを出力するように (parent_tool_use_id プロパティを参照)
- VS Code の diff ツールを短時間に複数回起動した際のクラッシュを修正
- MCP サーバー一覧 UI を改善
- Claude Code のプロセスタイトルを "node" ではなく "claude" と表示するよう更新
v1.0.11原文 (GitHub) ↗
- Claude Code が Claude Pro サブスクリプションでも利用可能に
- Claude Max プランへのスムーズな切替のため /upgrade を追加
- API キーおよび Bedrock/Vertex/外部認証トークンからの認証 UI を改善
- シェル設定のエラーハンドリングを改善
- compaction 中の todo リストの扱いを改善
v1.0.10原文 (GitHub) ↗
- markdown table のサポートを追加
- ストリーミングのパフォーマンスを改善
v1.0.8原文 (GitHub) ↗
- CLOUD_ML_REGION 使用時の Vertex AI リージョンフォールバックを修正
- デフォルトの otel interval を 1 秒から 5 秒に増加
- MCP_TIMEOUT と MCP_TOOL_TIMEOUT が反映されないエッジケースを修正
- 検索ツールが不要にパーミッションを要求していたリグレッションを修正
- 非英語言語での thinking のトリガーに対応
- compacting UI を改善
v1.0.7原文 (GitHub) ↗
- /allowed-tools を /permissions に改名
- allowedTools と ignorePatterns を .claude.json から settings.json に移行
- claude config コマンドを非推奨とし、settings.json の編集を推奨
- --print mode で --dangerously-skip-permissions が動作しないことがあったバグを修正
- /install-github-app のエラーハンドリングを改善
- バグ修正、UI の細部調整、ツールの信頼性向上
v1.0.6原文 (GitHub) ↗
- タブインデントされたファイルの編集の信頼性を改善
- 全箇所で CLAUDE_CONFIG_DIR を尊重するように
- 不要なツールパーミッションのプロンプトを削減
- @file typeahead でのシンボリックリンクのサポートを追加
- バグ修正、UI の細部調整、ツールの信頼性向上
v1.0.4原文 (GitHub) ↗
- MCP ツールのエラーが正しくパースされていなかったバグを修正
v1.0.1原文 (GitHub) ↗
- interleaved thinking を無効化するオプションとして `DISABLE_INTERLEAVED_THINKING` を追加
- プロバイダー固有のモデル名を表示するようモデル参照を改善 (Bedrock では Sonnet 3.7、Console では Sonnet 4)
- ドキュメントのリンクと OAuth プロセスの説明を更新
v1.0.0原文 (GitHub) ↗
- Claude Code が一般提供開始
- Sonnet 4 と Opus 4 モデルを導入