Claude CodeとCodex、両方入れて使っています。担当を場面ごとに固定しているわけではなく、決めているのは2つを一緒に回す時のルールです。ルールは3つだけです。
ルール1: 日本語で考える仕事はClaude Codeに固定
方針の相談、長い日本語の文章、全体の設計。ここだけは固定しています。文脈の長い相談と日本語の質で選んでいます。
ルール2: 実装は文脈を持っている方に任せて、レビューは必ずもう片方
実装は、その作業の文脈を持っている方に任せます。決めているのは順番です。Claude Codeが書いたコードはCodexに、Codexが書いたコードはClaude Codeにレビューさせます。
作った本人は自分の穴に気づけません。別のAIは同じ穴を共有していないので、本人が出せない指摘が出ます。
ルール3: 判断が割れそうな問題は、先に両方へ投げる
設計の分かれ道のような問題は、片方に決めさせず両方に同じ質問を投げます。2つの答えが一致したらそのまま進みます。割れた箇所こそ、自分で決めるべき箇所です。
Codexを知りたい人へ
CodexはOpenAIのコーディングエージェントです。ターミナルやIDEから使う点はClaude Codeと近く、担当できる作業の重なりも大きいです。だからこそ上のような「回し方のルール」が要ります。
この分け方は固定ではありません
モデルが新しくなるたびに試し直して、このページを更新します。今の分け方が来月も正しいとは限りません。
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