新機能が、日本語で 5 秒でわかる。
何が変わって、自分に関係あるか、どう使うかまで。英語のリリースノートを読まなくても、ここでわかる。
10 分で、動くところまで。

インストール → ログイン → 最初のひと言 → 最初のコード変更。全部コピペで進めます。

※ このページは簡易版 (仮) です。すでにターミナルを使ったことがある人向けの最短手順で、完全な初心者ガイドは別途準備中です。つまずいたら各 Step の公式リンクへ。

インストールから最初のひと仕事まで、この 1 ページで動くところまで行けます。所要 10 分。

用意するもの: ターミナル (Mac なら「ターミナル.app」) と、Claude のサブスクリプション (Pro / Max / Team) または Console アカウント。

Step 1 — インストール

Mac / Linux

ターミナルに貼り付けて実行。入れた後は自動で最新版に更新され続けます。

curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
Windows (PowerShell)

PowerShell に貼り付けて実行。プロンプトが「PS C:\」で始まっていれば PowerShell です。

irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
Homebrew 派 (Mac)

こちらでも可。ただし自動更新されないので brew upgrade を時々。

brew install --cask claude-code
確認

バージョン番号と (Claude Code) が表示されれば成功。

claude --version

Step 2 — ログイン

初回起動

初回はログインを求められます。表示に従ってブラウザで認証すれば完了。以後は保存されるので毎回のログインは不要。

claude
/login

アカウントを切り替えたい時・認証が切れた時は、起動中にこれを打つ。

使いどころ: 後からいつでも

Step 3 — 自分のプロジェクトで起動

プロジェクトフォルダへ移動して起動

作業したいフォルダで起動するのが基本。画面上部に現在のモデルと作業フォルダが表示されます。

cd 自分のプロジェクトのパス
claude

Step 4 — 最初のひと言

まず聞いてみる

日本語で普通に話しかけて大丈夫。ファイルは Claude が必要に応じて自分で読むので、コードを貼り付ける必要はありません。

このプロジェクトは何をしている?
続けて試す例

「フォルダ構成を説明して」「メインの入口はどこ?」「使っている技術は?」— 同僚に聞くように書くのがコツ。

Step 5 — 最初のコード変更

小さく頼んでみる

Claude が該当ファイルを探し、変更案を見せて、承認を求めてから編集します (既定の許可モードの場合)。

メインのファイルに hello world 関数を足して
Shift+Tab

許可モードの切り替え。acceptEdits = 編集を自動承認 / plan = 提案だけさせて編集はさせない。

使いどころ: 慣れてきたら

Step 6 — 最初にやると良いこと

/init

プロジェクトを解析して CLAUDE.md (プロジェクト説明書) を生成。以後の精度が上がる。

使いどころ: プロジェクトごとに最初の 1 回

/help

使えるコマンドの一覧。/ を打つだけでも候補が出ます。

使いどころ: 迷ったら

/doctor

動きがおかしい時のセットアップ診断。

使いどころ: 困ったら最初の一手

次に読む

動いたら、あとは使いながらで大丈夫。

コマンド大全

スラッシュコマンド 97 個を「何をするか」「いつ使うか」で解説 → commands.html

使いどころ: 2 日目に

設定大全

許可ダイアログを減らす permissions など、快適化の設定 → settings.html

使いどころ: 毎回の確認が面倒になったら

スキル大全

同梱の専門スキル (/code-review 等) の使いどころ → skills.html

使いどころ: レビューや調査を任せたくなったら

手順の正本は 公式リファレンス ↗