Claude Code の全リリース履歴です (出典: 公式 CHANGELOG・全 353 件)。全件を日本語で掲載しています。各リリースの「原文 (GitHub) ↗」で公式の英語原文を確認できます。
v0.2.125原文 (GitHub) ↗
- 破壊的変更: `ANTHROPIC_MODEL` または `ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL` に渡す Bedrock ARN で、エスケープされたスラッシュを含めないように変更 (`%2F` ではなく `/` を指定)
- `DEBUG=true` を廃止し、全リクエストをログ出力する `ANTHROPIC_LOG=debug` に置き換え
v0.2.117原文 (GitHub) ↗
- 破壊的変更: `--print` の JSON 出力が、新しいメタデータフィールド導入に向けた前方互換性のためネストされたメッセージオブジェクトを返すように変更
- `settings.cleanupPeriodDays` を導入
- `CLAUDE_CODE_API_KEY_HELPER_TTL_MS` 環境変数を導入
- `--debug` モードを導入
v0.2.108原文 (GitHub) ↗
- Claude が作業中でも、リアルタイムで操作するためにメッセージを送信できるように
- `BASH_DEFAULT_TIMEOUT_MS` と `BASH_MAX_TIMEOUT_MS` 環境変数を導入
- `-p` モードで thinking が機能しないバグを修正
- `/cost` レポートの不具合 (リグレッション) を修正
- MCP ウィザードインターフェースを非推奨化し、他の MCP コマンドに置き換え
- その他多数のバグ修正・改善
v0.2.107原文 (GitHub) ↗
- CLAUDE.md ファイルが他のファイルをインポート可能に。`./CLAUDE.md` に `@path/to/file.md` を追加すると、起動時に追加ファイルを読み込む
v0.2.106原文 (GitHub) ↗
- MCP SSE サーバー設定でカスタムヘッダーを指定可能に
- MCP 権限プロンプトが正しく表示されないことがあるバグを修正
v0.2.105原文 (GitHub) ↗
- Claude がウェブ検索可能に
- システム・アカウントのステータスを `/status` に移動
- Vim 用の単語単位移動キーバインドを追加
- 起動・todo ツール・ファイル編集のレイテンシを改善
v0.2.102原文 (GitHub) ↗
- thinking のトリガー精度を改善
- 画像・フォルダに対する @メンションの信頼性を改善
- 1つのプロンプトに複数の大きなチャンクをペースト可能に
v0.2.100原文 (GitHub) ↗
- スタックオーバーフローエラーによるクラッシュを修正
- db ストレージを任意化。db サポート未対応の場合は `--continue` と `--resume` を無効化
v0.2.98原文 (GitHub) ↗
- 自動コンパクトが二重実行されていた問題を修正
v0.2.96原文 (GitHub) ↗
- Claude Code が Claude Max サブスクリプション (https://claude.ai/upgrade) でも利用可能に
v0.2.93原文 (GitHub) ↗
- "claude --continue" と "claude --resume" で、中断した会話を再開可能に
- Claude が Todo リストにアクセスできるようになり、作業の追跡と整理がしやすく
v0.2.82原文 (GitHub) ↗
- `--disallowedTools` のサポートを追加
- 一貫性のためツール名を変更: LSTool -> LS、View -> Read 等
v0.2.75原文 (GitHub) ↗
- Claude が作業中に Enter を押すと追加メッセージをキューに入れられるように
- 画像ファイルをプロンプトに直接ドラッグまたはコピー&ペースト可能に
- @メンションでファイルを直接コンテキストに追加可能に
- `claude --mcp-config <path-to-file>` で使い捨ての MCP サーバーを実行可能に
- ファイル名の自動補完のパフォーマンスを改善
v0.2.74原文 (GitHub) ↗
- 動的に生成される API キー (apiKeyHelper 経由) のリフレッシュに対応、TTL は5分
- Task ツールが書き込みと bash コマンドの実行に対応
v0.2.72原文 (GitHub) ↗
- 読み込んだトークン数とツール使用状況を示すようスピナーを更新
v0.2.70原文 (GitHub) ↗
- curl 等のネットワークコマンドが Claude から利用可能に
- Claude が複数のウェブクエリを並列実行可能に
- 自動承認モードで ESC キーを1回押すと Claude を即座に中断可能に
v0.2.69原文 (GitHub) ↗
- Select コンポーネントの挙動改善により UI の不具合を修正
- テキスト切り詰めロジックの改善によりターミナル出力表示を強化
v0.2.67原文 (GitHub) ↗
- 共有プロジェクトの権限ルールを `.claude/settings.json` に保存可能に
v0.2.66原文 (GitHub) ↗
- プリントモード (`-p`) が `--output-format=stream-json` でのストリーミング出力に対応
- ペースト時に意図せず memory モードや bash モードが起動してしまう問題を修正
v0.2.63原文 (GitHub) ↗
- MCP ツールが二重読込されツール呼び出しエラーが発生していた問題を修正
v0.2.61原文 (GitHub) ↗
- vim 風のキー (j/k) や bash/emacs のショートカット (Ctrl+n/p) でメニュー操作が高速に
- クリップボードからの画像貼り付け検出をより確実に強化
- ESC キーで会話履歴セレクターがクラッシュする問題を修正
v0.2.59原文 (GitHub) ↗
- 画像をプロンプトに直接コピー&ペースト可能に
- bash・fetch ツールの進捗表示を改善
- 非対話モード (`-p`) のバグ修正
v0.2.54原文 (GitHub) ↗
- メッセージの冒頭を '#' で始めることで素早く Memory に追加可能に
- ctrl+r で長いツール結果の全文を表示可能に
- MCP SSE トランスポートのサポートを追加
v0.2.53原文 (GitHub) ↗
- 新しい web fetch ツールにより、貼り付けた URL を Claude が閲覧可能に
- JPEG 検出のバグを修正
v0.2.50原文 (GitHub) ↗
- 新しい MCP "project" スコープにより、`.mcp.json` ファイルに MCP サーバーを追加してリポジトリにコミット可能に
v0.2.49原文 (GitHub) ↗
- 既存の MCP サーバースコープを改名: 従来の "project" スコープは "local" に、"global" スコープは "user" に変更
v0.2.47原文 (GitHub) ↗
- Tab キーでファイル・フォルダ名を自動補完可能に
- Shift + Tab でファイル編集の自動承認を切り替え可能に
- 無制限の会話長に対応する自動会話圧縮 (`/config` で切り替え)
v0.2.44原文 (GitHub) ↗
- thinking モードで Claude にプランを立てさせられるように: 'think' や 'think harder'、さらには 'ultrathink' と伝えるだけでよい
v0.2.41原文 (GitHub) ↗
- MCP サーバーの起動タイムアウトを `MCP_TIMEOUT` 環境変数で設定可能に
- MCP サーバーの起動がアプリの起動をブロックしないように
v0.2.37原文 (GitHub) ↗
- 新しい `/release-notes` コマンドでいつでもリリースノートを閲覧可能に
- `claude config add/remove` コマンドがカンマまたはスペース区切りの複数値に対応
v0.2.36原文 (GitHub) ↗
- `claude mcp add-from-claude-desktop` で Claude Desktop から MCP サーバーをインポート可能に
- `claude mcp add-json <n> <json>` で MCP サーバーを JSON 文字列として追加可能に
v0.2.34原文 (GitHub) ↗
- テキスト入力用の Vim バインディング — `/vim` または `/config` で有効化
v0.2.32原文 (GitHub) ↗
- 対話型 MCP セットアップウィザード: "claude mcp add" を実行するとステップバイステップの画面で MCP サーバーを追加可能
- PersistentShell の一部の問題を修正
v0.2.31原文 (GitHub) ↗
- カスタムスラッシュコマンド: `.claude/commands/` ディレクトリ内の Markdown ファイルがカスタムスラッシュコマンドとして表示され、会話にプロンプトを挿入可能に
- MCP デバッグモード: `--mcp-debug` フラグを付けて実行すると MCP サーバーエラーの詳細情報を取得可能
v0.2.30原文 (GitHub) ↗
- ターミナル互換性向上のため ANSI カラーテーマを追加
- スラッシュコマンドの引数が正しく送信されない問題を修正
- (Mac のみ) API キーを macOS Keychain に保存するように
v0.2.26原文 (GitHub) ↗
- ツール権限を管理する新しい `/approved-tools` コマンド
- コードの可読性向上のため単語単位の差分表示に対応
- スラッシュコマンドのあいまい一致 (fuzzy matching) に対応
v0.2.21原文 (GitHub) ↗
- `/commands` のあいまい一致 (fuzzy matching) に対応