新機能が、日本語で 5 秒でわかる。
何が変わって、自分に関係あるか、どう使うかまで。英語のリリースノートを読まなくても、ここでわかる。
最新リリース v2.1.220 対応

Kai — 毎日 Claude Code で仕事を回している検証者。新しい機能に 使う / 様子見 / 注意の判断を付けています。 X: @ai_asaki2

最新 v2.1.220 まで全リリースを掲載

v2.1.219 · 7月24日全員に関係料金

Opus 5 が追加され、デフォルトの Opus モデルになった

つまり — 何も設定しなくても、次の起動から最上位モデルが Opus 5 になる。コンテキスト 1M・fast mode は $10/$50 per MTok。

■ 使い方 (コピペ)
/model # いま何のモデルかを確認
■ Kai の判断

重い判断のレーンから差し替えた。このモデルは言われなくても自分で確認するので、「念のため確認して」系の指示はむしろ消す方が良くなった (公式ガイド明記)。

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.219 (GitHub)

v2.1.218 · 7月22日自動化してる人

sandbox.network.strictAllowlist 設定が追加

つまり — AI が通信できる相手先を、許可リストで厳格に絞れるようになった。夜間に無人で回している人ほど恩恵が大きい。

■ 使い方 (コピペ)
sandbox.network.strictAllowlist # settings.json (詳細は設定リファレンス)
■ Kai の判断

様子見でいい。手動で使うだけなら今のままで困らない。無人運用を始めた日に思い出す設定。

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.218 (GitHub)

v2.1.139 以降全員に関係自動化してる人

/goal — 条件を満たすまで、見ていなくても回り続ける

つまり — 「テストが全部通るまでやって」を 1 行で頼める。終わったかどうかを判定する係 (evaluator) が付いて、達成するまで止まらない。

■ 使い方 (コピペ)
/goal <測れる条件>, or stop after 20 turns
■ Kai の判断

条件が数字で書ける作業だけに使う。「いい感じに」等の主観語は判定係が測れず失敗する。①測れる終了状態 ②証明のコマンド ③壊してはいけないもの、の 3 点を条件に書く。

▸ 詳しく: 公式 CHANGELOG (GitHub)

v2.1.169 以降全員に関係

/cd — 再起動なしで作業フォルダを移動できる

つまり — 別プロジェクトのフォルダへ、会話をそのまま保って移れる。いままでの「一度終了して開き直す」が消える。

■ 使い方 (コピペ)
/cd ~/projects/another-app
■ Kai の判断

1 つ注意。スマホ (Remote Control) からは使えない。Mac のターミナル側だけの機能。

▸ 詳しく: 公式 CHANGELOG (GitHub)

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