Claude Code の新機能が、日本語で 5 秒でわかる。
何が変わって、自分に関係あるか、どう使うかまで。英語のリリースノートを読まなくても、ここでわかる。
最新リリース v2.1.269 対応

Kai — 毎日 Claude Code で仕事を回している検証者。新しい機能に 使う / 様子見 / 注意の判断を付けています。 X: @ai_asaki2

今週の Claude Code: 9/6 〜 9/12 で 7 リリース (v2.1.261 → v2.1.269) (9/11更新)

公式アカウントの最近の発信

ここ数日の小さな更新

v2.1.267 · 2026-09-09自動化してる人料金

`maxEffortLevel`設定追加、全プロバイダーで努力レベルに上限

つまり — トップレベルまたは`modelSettings`配下に`maxEffortLevel`を設定すると、Bedrock・Vertex・Foundryを含む全プロバイダーでモデルの努力レベルに上限をかけられる。ユーザー自身はそれより低いレベルを選ぶことは引き続き可能。

■ 使い方 (コピペ)
claude --system-prompt-snapshot off

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.267 (GitHub)

v2.1.265 · 2026-09-08自動化してる人全員に関係

--plugin-dirでプラグインフォルダをまとめて指定可能に

つまり — --plugin-dirにプラグイン集合フォルダを指定でき、実行中の子フォルダ追加・削除も反映されるようになった。あわせてプロンプトキャッシュやMCP接続まわりの不具合も多数修正された。

■ 使い方 (コピペ)
claude --plugin-dir ./my-plugins

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.265 (GitHub)

v2.1.261 · 2026-09-04全員に関係

/skill-doctor 追加、未使用スキルを可視化

つまり — 読み込み済みスキルのうち使われていないものと、そのコンテキスト消費量が確認できるようになった。不要なスキルを整理しやすくなる。

■ 使い方 (コピペ)
/skill-doctor

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.261 (GitHub)

v2.1.260 · 2026-09-03全員に関係

フルスクリーンに diff パネルが追加

つまり — フルスクリーンモードで会話の横に diff パネルを表示できるようになり、Claude の編集による未コミットの変更をリアルタイムで確認できる。`/diff` で表示を切り替える。

■ 使い方 (コピペ)
/diff

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.260 (GitHub)

見落とすと損する更新だけ、メールで。
登録直後に、Claude Codeを動く状態にする特典と手順が数日届きます。その後は大きな更新があった日だけ。
いつでも1タップで解除できます。
v2.1.259 · 2026-09-02全員に関係自動化してる人

同時セッションでの設定消失バグを修正

つまり — 複数のセッションを同時に動かしても、workspace trustの設定がリセットされたりMCP/プロジェクトの状態が消えたりしなくなった。

■ 使い方 (コピペ)

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.259 (GitHub)

v2.1.257 · 2026-09-01全員に関係料金

Claude Fable 5.1がデフォルトモデルに

つまり — 新モデルClaude Fable 5.1がデフォルトになった。コンテキストは100万トークン、価格は$10/$50 per Mtok、キャッシュ読み込みは$0.25/Mtok。

■ 使い方 (コピペ)
/model claude-fable-5-1

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.257 (GitHub)

v2.1.258 · 2026-09-01全員に関係

不具合修正まとめ

つまり — macOS 12 (Monterey) で起動できない不具合と、リモート/スケジュール実行が権限承認の再送エラーで失敗する不具合が修正された。

■ 使い方 (コピペ)

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.258 (GitHub)

v2.1.252 · 2026-08-31全員に関係

不具合修正まとめ

つまり — Bashコマンドの失敗、権限設定の保存不可、Remote Controlの固まり、通知サイズ超過などの不具合をまとめて修正した。日常操作の安定性が向上する。

■ 使い方 (コピペ)

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.252 (GitHub)

v2.1.251 · 2026-08-28全員に関係

権限チェック回避の脆弱性を複数修正

つまり — シンボリックリンクの差し替えやパストラバーサルなど、ファイル・プラグインアクセス時の権限チェックをすり抜けてしまう不具合がまとめて修正された。

■ 使い方 (コピペ)

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.251 (GitHub)

v2.1.248 · 2026-08-27自動化してる人

コマンド実行系ツールを封じる--restrictedモードを追加

つまり — コマンド/コード実行ツールとWebFetchを無効化し、ファイル操作も作業ディレクトリ内に制限する--restrictedモードが追加された。bypassPermissionsも拒否されるため、信頼できないCI環境などでも安全にClaude Codeを動かせる。

■ 使い方 (コピペ)
claude --restricted

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.248 (GitHub)

v2.1.247 · 2026-08-26全員に関係

SendFeedbackツールを追加

つまり — セッション中に問題が起きると、Claudeがフィードバック案を作成し、/feedbackで内容を確認してから送れるようになった。feedbackDrafts設定でオフにもできる。

■ 使い方 (コピペ)
/feedback

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.247 (GitHub)

v2.1.246 · 2026-08-25全員に関係

Bashのワイルドカード許可ルールに起動時警告を追加

つまり — サブコマンドの前にワイルドカードを置く許可ルール(例: Bash(git * main))は、意図しないオプションにもマッチしてしまうため、起動時に警告が出るようになった。誤って広すぎる許可を与えていないか気づきやすくなる。

■ 使い方 (コピペ)
Bash(git * main)

▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.246 (GitHub)

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