`maxEffortLevel`設定追加、全プロバイダーで努力レベルに上限
つまり — トップレベルまたは`modelSettings`配下に`maxEffortLevel`を設定すると、Bedrock・Vertex・Foundryを含む全プロバイダーでモデルの努力レベルに上限をかけられる。ユーザー自身はそれより低いレベルを選ぶことは引き続き可能。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.267 (GitHub)
Kai — 毎日 Claude Code で仕事を回している検証者。新しい機能に 使う / 様子見 / 注意の判断を付けています。 X: @ai_asaki2
今週の Claude Code: 9/6 〜 9/12 で 7 リリース (v2.1.261 → v2.1.269) (9/11更新)
つまり — トップレベルまたは`modelSettings`配下に`maxEffortLevel`を設定すると、Bedrock・Vertex・Foundryを含む全プロバイダーでモデルの努力レベルに上限をかけられる。ユーザー自身はそれより低いレベルを選ぶことは引き続き可能。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.267 (GitHub)
つまり — --plugin-dirにプラグイン集合フォルダを指定でき、実行中の子フォルダ追加・削除も反映されるようになった。あわせてプロンプトキャッシュやMCP接続まわりの不具合も多数修正された。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.265 (GitHub)
つまり — 読み込み済みスキルのうち使われていないものと、そのコンテキスト消費量が確認できるようになった。不要なスキルを整理しやすくなる。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.261 (GitHub)
つまり — フルスクリーンモードで会話の横に diff パネルを表示できるようになり、Claude の編集による未コミットの変更をリアルタイムで確認できる。`/diff` で表示を切り替える。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.260 (GitHub)
つまり — 複数のセッションを同時に動かしても、workspace trustの設定がリセットされたりMCP/プロジェクトの状態が消えたりしなくなった。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.259 (GitHub)
つまり — 新モデルClaude Fable 5.1がデフォルトになった。コンテキストは100万トークン、価格は$10/$50 per Mtok、キャッシュ読み込みは$0.25/Mtok。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.257 (GitHub)
つまり — macOS 12 (Monterey) で起動できない不具合と、リモート/スケジュール実行が権限承認の再送エラーで失敗する不具合が修正された。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.258 (GitHub)
つまり — Bashコマンドの失敗、権限設定の保存不可、Remote Controlの固まり、通知サイズ超過などの不具合をまとめて修正した。日常操作の安定性が向上する。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.252 (GitHub)
つまり — シンボリックリンクの差し替えやパストラバーサルなど、ファイル・プラグインアクセス時の権限チェックをすり抜けてしまう不具合がまとめて修正された。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.251 (GitHub)
つまり — コマンド/コード実行ツールとWebFetchを無効化し、ファイル操作も作業ディレクトリ内に制限する--restrictedモードが追加された。bypassPermissionsも拒否されるため、信頼できないCI環境などでも安全にClaude Codeを動かせる。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.248 (GitHub)
つまり — セッション中に問題が起きると、Claudeがフィードバック案を作成し、/feedbackで内容を確認してから送れるようになった。feedbackDrafts設定でオフにもできる。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.247 (GitHub)
つまり — サブコマンドの前にワイルドカードを置く許可ルール(例: Bash(git * main))は、意図しないオプションにもマッチしてしまうため、起動時に警告が出るようになった。誤って広すぎる許可を与えていないか気づきやすくなる。
▸ 詳しく: 公式リリースノート v2.1.246 (GitHub)